
今回は丸ネックです。このネック形状だとグースの設定とかネックとシャフトの太さが一緒なので段差が無いので構えたときにすっきり見えます。

クランクネックだとストレートに近いグース度にするのは構造上無理があるので、その場合はこのようなネック形状の方が良いですね。上から見たときにブレードの左端(フェース側)にネックの3分の1がかかる様にしています。ネックの曲げ方はバーナーで炙ってハンドベント、私は手曲げと言ってますが、曲げたいところ炙って曲げていきます。その際、気を付けていることは出来るだけネックの前と横側面を見せないようにしています。
こうすることで上から見たときにクネクネ曲がったように見えない事とヘッドの外寸の中に収める様にしています。このヘッドもそうですが、構えたときにどこかの箇所が飛び出して見えないように考慮して形状を設計してます。
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