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KITADA GOLF DESIGN

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前に作っ革グリップの試作品2号です。今回は革の下に緩衝材を入れました。これて少し固かった握り心地も軟らかくなりました。縫い目も可能な限り小さく縫ってもらいましたが、縫い方は少し変えた方がよりしっかりしたゴムに添うと思うので次は縫い方を変えた物も試作してみようと思っています。この分はすでにまあく君に使わせようと送ったので近々、感想が聞けると思います。関西オープンの最終予選の前から少し調子がおかしくなっていたので残念ながら関西オープンは大叩きしてしまい駄目だったのですが、月末までには調整し直して仕切り直しです。好調っていつまでも維持するのは難しいですが、全体のゴルフのレベルを上げてもう1つ皮が剥けるのを待ちたいと思います。このグリップが役立ってくれるとを願っています。関西オープンの最終予選が雨天だったこともパターが入らなかった原因だと考えられますが本来得意なはずのパットでたたいてしまうというのは、何らかの原因があったのだろうと思います。疲れから集中力を欠いていたとも考えられますし、本人の話ではパッティングの際の振り方に問題を抱えてしまい修正に何ホールもかかってしまったことが大きな原因のようです。このグリップは特に水に対しての防水機能に非常に優れた皮革を使っています。通常の革グリップでも撥水処理くらいはしてある物も有るようですが、すぐにその撥水性は失われてしまう物がほとんどであるのが現状です。このグリップは1週間、水に漬けておいてもタオルで拭けば元通りになります。水そのものは濡れた際に表面に残るのですがこのグリップの場合、中に浸透しないので水濡れしていてもむしろ少し濡れているくらいの方が触り心地が良いのが不思議な感じです。これで苦手な雨も克服してくれるといいなと思います。


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by KE_KGD | 2016-05-18 11:55 | KITADA GOLF | Comments(2)
このKG002はまあく君が使うために制作しました。前回、作った物と少し仕様を変えています。重量を5g単位で軽くした物と平底の物を試すことにしました。身長が高くなると同時にレングスも長くなってきたのでヘッド重量は当初よりバランスを取るため軽くしました。彼は結構、強く打ってカップに入れるので余り重くない方がヘッドのコントロールがしやすいようです。思い切りの良いパッテングが出来ている事が今の彼の好調さを物語っていると思います。最近ではドライバーショットも良くなってきたようです。ボールを変えたことも吉と出ているのかもしれません。BSのB330Sというボールにを使い始めましたが飛んで曲がらないということで気に入って使っています。私も打ってみましたが私ごときが打っても飛びと方向性の良さはすぐに実感できました。このボール飛びの面では良いのですがパットとなると扱い辛い面があります。従来のボールよりも少ない力で勢いよく転がるのでかなりソフトに打つ必要があります。しかも音や感触がほとんどありません。このため制作した物のフェースの仕上げは全てファインミーリングで仕上げました。これでタッチは出しやすくなったはずです。前回、作った物もファインミーリングだったのでこのタッチ面では問題は無い様なのでこれで試させてみます。仕様が固定出来たら最終的にはDLCで作ります。これはアメリカに行くまでには作りたいと考えています。この3つについては彼には関西オープンの最終予選までには使っもらって慣れてもらおうと思います。今まで関西オープンとは相性が悪かったのですが、一次予選はアマでトップ通過、プロを入れてもJ・チョイに次いで-3で2位なので今年は行けそうですね。
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by KE_KGD | 2016-05-01 17:00 | KITADA GOLF | Comments(3)