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KITADA GOLF DESIGN

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カテゴリ:材料( 13 )

パターの材料として私が重視していることは、外気温に影響されにくい事が1つ選定の理由でもあります。外気温が100℃に達するなんてことはあり得ないことで、パターの材料としては1部の有害な物質を除いてほとんどの金属は地球上の最高気温でも熱い方にはパッティングにはそれほど影響は無いと考えています。では、低温の時(冬)はどうかと考えると、鋼(鉄)の場合は低温になると脆くなる性質があります。鋼が脆くなると低温靱性が無いということになります。脆い状態になるとパッティングには打感、打音に変化が生じて暖かい時や暖かい場所で練習していたことがパターの状態が変化することにより、その事が原因でミスにつながる場合があると思います。練習ではうまくいってたのに本番ではまるで違うパターを使っている様だと言われる人がいますが、その人の腕前が悪いわけで無いと仮定して使用しているパターに何か原因があるのではないかと考えてみた場合、先に申し上げた気温の変化でパターの母材の変化が影響している事があるのではないかと私は考えています。金属が脆くなった場合にパッティングしたとしたら響きが悪くなって感触がとても悪いだけでなく、練習したことが役に立たなくなってしまうと思います。溶接でネックを接合したパターは打感が良くないと言う人がいますが、溶接等、金属が加熱された場合による変化は熱処理で元に戻すことは可能です。
しかし、靱性は元々金属が持っている性質なのでどうしようもありません。私が申し上げたいことはパターの材料として選定する場合に重視しなくてはならないことは使用環境に影響されにくい安定した物質を選ぶ事が大事と考えています。SM490A(低炭素アルミキルド鋼)はその点ではSS400やS○○Cといった通常の鋼に対して鋼材メーカーは低温靱性を保証していますので温度変化による変質は無いと思われます。SUS303などオーステナイトの組織を持つステンレス鋼など面心立方構造の金属は低温でも靱性を損ないません。ですからパターの材料としては適していると思われます。同じステンレスでも鍛造やロストワックスに多い13Crは駄目です。アルミニウムは面心立方構造ですので選定するにあたって選んでもよいと思います。普通鋼や低合金鋼などの体心立方構造の材料はある温度域(脆性(ぜいせい)遷移温度)以下では急激に靱性が低下する性質(低温脆性)があるためにそれがパターの材料としては弱点を持つと私は考えています。この考えから以前は材料費が安く硬度も低いSS400やS25Cなど入手しやすい鋼を使っていましたが、鉄製の場合はSM490Aをメインに使用しています。要するに年間通じて打感、打音に変化が無い物でなくては安心してパッティングできないと私は思っています。材料選びなんて作るにあたって入り口のことですからよく考えて選定しないと思ったようなパターになりませんよね。よく入るパターとはそれを使えばどんな打ち方をしても念力で入る魔法の杖の事(そんな物は有りません)ではなくて、練習したことが本番で発揮できる安定した性能を持ち安心して使えるパターの事ではないでしょうか。
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by KE_KGD | 2015-11-14 11:52 | 材料 | Comments(4)
前回掲載したSandvik SUS304のミルシートが届きました。規定されたデーター的に見ると国産やその他の国で作られた物と変わりませんが、相対的に成分の%は同じか少なめな様です。国産のステンレスでの規定でになりますが、気になる303と304の成分の違いは304に対して303の方がC(炭素)S(硫黄)多く、P(燐)Ni(ニッケル)Cr(クロム)についてはやや少なく規定されています。あと303の場合はMo(モリブデン)が0.6%以下なら含んでも良いことになっています。成分で見る限りでは304より303の方がやや硬いと言うことになります。303の方が304よりNiとCrが少なくそれ以外の元素がやや多いことで切削における被削性を上げています。Sandvik SUS304はNiとCrは規定の範囲内で平均くらいです。その他のC、Si、Mn、Pは少なく硬さに寄与するCに関しては8分の1くらいの量なので硬さとしてはS10Cくらいでしょうか。一般的にゴルフクラブに使用されるS25CやS15CはCの量が0.25%と0.15%含むことになっています。鋼はCの量が増えると硬くなります。成分から私が推測するとSandvik SUS304の場合、Cが少ないので硬さは軟らかくNiとCrもそれほど多くないので切削するときは加工しやすいのではと思います。耐食性に関しては大気中で問題になる様な配合では無いと考えられます。大気中で問題ないならパターにはCとNiとCrは少ない方が向いていると思います。勘違いの無い様に言っておきますが国産のSUSが劣っていると言うわけではありません。Sandvikが飛び抜けて優秀なだけです。
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下の表はオーステナイトステンレス鋼の成分規定です。JIS規格です。
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by KE_KGD | 2014-12-16 14:42 | 材料 | Comments(5)
前々から使いたかった材料です。やっと入手することが出来ました。材種はタイトルにある様にSUS304です。メーカーはSANDVIK社。細いサイズだったら普通に鋼材屋でどこでも手に入るのですが、パターを削り出せる大きさの物は国内になかなか在庫が無くてスエーデンからの取り寄せになったりします。スエーデンからの取り寄せだと数トン単位になり金額も百万円を超えてしまいますのでなかなか調達できなかったのですがこのたび何とか入手しました。数年前にOリッOコンOクツの物を作ったとき以来です。このときは国内にある在庫品すべてをかき集めて作りましたが、その時にこのスエーデン鋼のステンレスの優秀さを身をもって知り必ずいつかもう一度作ろうと思っていました。多少、単価は高いのですが遠く離れたスエーデンからはるばる取り寄せるのですからしょうがないかなと思います。見た目は何の変哲も無いステンレス鋼ですが、違いは削ったり、穴を開けたり、曲げたり、溶接した時に国産はもちろんその他のどの国の物と比べても違いがはっきりとわかります。ステンレス鋼は難削材の部類に入り、通常は硬くも無いのだけれど切れ味が悪く、無理に発熱させてしまって削ったり穴を開けようとすると加工硬化を起こしてしまってたちまち刃毀れしたり焼き付いたりしてしまいます。これがSANDVIKの物だと国産のカーボンスチールを加工するのと大して変わらないのです。もちろん加工するときは刃にSANDVIKのステンレス用の物を用いますが、そうで無くても大丈夫です。
材料選びに今回SUS304を選んだのはSANDVIKのステンレスなら削りやすく快削鋼であるSUS303は必要ないので添加物の少ないSUS304にしました。燐や硫黄、シリコンなどと言った添加物は機械的性質を考えたときには何ら寄与しない物で国産のSUS303の場合はSUS304が削ったり穴を開けたりしにくく工具の刃が持たないので削りやすい様に潤滑剤である添加物を混ぜることで切り粉離れを良くし加工性を上げているに過ぎません。304は添加物が無いので熱間の曲げ加工や溶接などの加工が入る場合はこちらで無くてはなりません。303は304が機械加工しにくいので存在していると言っても過言では無い材料です。もちろん303でも溶接や曲げは出来ます。しかしそれには技が必要で誰でも簡単にできる物では無いのです。それでも欠陥については100%では無いので304でなくてはならないことがあります。だからステンレスには303と304が存在するのです。ではなぜSANDVIK製のステンレスがそんなに優秀なのかはSANDVIKに聞いても教えてくれません。企業秘密のようです。私が推測するに、金属の元素の元々の質が良いことが容易に想像できますが製造技術としては鉄の合金であるステンレス鋼を作るときに内部の偏析が無い物が作れているのだと思います。要するに均一に良く混ざっている物が作れていると言うことだと思います。言葉で言うと簡単なのですがこんな物が作れるのはスエーデンSANDVIK社を置いて他にはありません。今から加工していくのが楽しみです。下の画像は蛍光灯の下なので黄色っぽく映っていますが2枚目の画像の様に実際の色はシルバーと言うかクロムメッキみたいな色合いです。
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by KE_KGD | 2014-12-08 20:11 | 材料 | Comments(10)
しょっちゅう受ける質問なのですがGSSってあります?とかGSSでお願いしますって言われますが、そもそもジャーマンステンレスといった材料は無いので、キャメロンが言ってるGSS303ってやつなのですが正確に言うと何のことやら該当する物がありません。表はスエーデンのサンドビック社の資料ですが、これによると日本の規格でSUS303とはイギリス、アメリカでも303でドイツではW.-nr. 1.4305かDIN X12CrNiS18 8となっており303とは呼びません。国によって呼び名は違いますがほとんど同じ物です。スエーデン産の物は世界的に優秀な事は知られていますが、ドイツ産のステンレスが日本やアメリカのとどこが違うか、どこが勝っているかなんて聞いたことありませんし劣っていると聞いたこともありません。たぶん同じなんだと思います。
下が対照表です。赤線、赤丸がついてる箇所がSUS303です。
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by KE_KGD | 2014-07-31 20:48 | 材料 | Comments(2)
これはコードバンといって馬のおしりの革です。私の工場の近くには姫路革の工場が多く有りコードバンも生産しています。昔はこの部分て鞣しや染色が難しい部分で使い物にならない部分だったので捨ててしまう箇所でした。しかし、長年の研究の結果、安定した生産が行える様になりました。安定したとはいっても製造は難しくしかも採れる量が少なく、食用の農耕馬からしか採れなくて競走馬やポニーからはコードバンは採れません。たいていの革は二層構造(銀面と床)なのですが、長いこと使ったり、過酷な扱いをすると銀面が浮いてはがれてしまうトラブルがあります。コードバンは単層構造なのではがれる心配が無く強度が高い革です。
馬の革って元々人肌に優しい革でコードバン以外の箇所も人の肌に直接触れる様な箇所は馬の革を使っています。たとえば高級な靴の裏側とかギブスやコルセットなどには使われています。牛やそれ以外の革を使うと肌を傷めて皮が剥けたりします。近所の製革会社からサンプル品として提供してもらいました。もちろんヘッドカバーとかバックとかには素材としては使えますが、私が考えているのはヘッドの素材として使えないかなと思っています。先ほど述べた様に革の繊維は単層構造なので、機械切削が可能なのではないかと考えています。革としては硬めなのも可能性はあるのではと考えています。おそらく現状のままではそのまま使うのは難しいでしょうが、研究にトライしてみる価値はあると思います。これをいじくり回しているついでに用品も作るかもしれませんがそのときは掲載します。私も姫路市にいながらよくは知らなかったのですが工場のある花田町高木ってかなり古くからある村らしくて播磨風土記や日本書紀にも記述があるらしく西暦200年には皮革の製造をやっていたらしいです。日本の70%以上の皮革はここで製造されているらしいです。姫路ってゴルフのクラブも有名ですが皮革ってもっと有名でムチャクチャ歴史があるんです。
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by KE_KGD | 2014-07-14 21:54 | 材料 | Comments(8)
アルハイス-Ⅲとは画像の材料のことです。製造メーカーは神戸製鋼。材種はアルミニウムA5052です。アルミ製のパターの製作依頼が有りましたので仕入れました。特に相手側から材種の指定が無ければこれを使うようにしています。アルミの場合は同じ材料表記でも値段も質もいろいろで安い物ほど材料にムラがあるのでどんな物でも同じとは思わないようにしないといけません。OEMだとどうしても値段の方が先に立つので安っぽいアルミで加工することが多いです。悪いアルミだと内部応力が大きく寸法の狂いや、硬度にムラがあるのでエンドミルが破損したりします。悪いアルミの方が削るのが大変で、品質もばらついて良くありません。その点、この神戸製鋼のアルハイス-Ⅲは内部応力がほぼ0で材料の段階で厚みなど寸法も100分台(0.01mm単位)の精度です。質も非常に優秀でアルマイトも綺麗に染まります。削ってみても切削面に非常に光沢が有り、切り粉処理も大変楽です。良いことずくめなこのアルミの欠点は他のメーカーに比べると高価なことです。しかし、アルミ製のパターの材料としては非常に適していると私は考えています。内部応力や硬度ムラが無いことで打感に与える悪影響も有りません。いずれこの材料を使ってオリジナルのパターを作ってみようと思っていますが、今はとっても忙しいのでもうちょっと先の話かな。
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以下は神戸製鋼による製品説明です。

当社はこのほど、高精度アルミ厚板「アルハイス®-III」の販売を開始しました。
「アルハイス®-III」は、既存商品のアルハイス-II®をレベルアップさせたハイエンド分野向け高精度アルミ厚板です。アルハイス-II®と比較して、板内部の残留応力の極小化と表面品質の向上を実現しました。
「アルハイス®-III」は、全国の流通店経由で販売される「高精度アルミ厚板」で、主な最終用途は「半導体・液晶製造装置」「太陽電池パネル製造装置」「ロボット/精密機械」などになります。
 当社は高精度板を10年以上前から製造しており、「アルハイス®」⇒「アルハイス-II®」⇒「アルハイス®-III」と常にユーザーニーズを商品に取り込むことを心がけ、品質改善を重ねてきました。なお、今回、残留応力の極小化を実現したことにより、「アルハイス®-III」にアルソラン®(切削加工歪対策商品)の機能を統合し、同商品の製造を中止します。
 「アルハイス®-III」の名前の由来は、「アル=AL、アルミ」+「ハイスコー=高速度鋼」の造語であり、高速度鋼の特長である高い切削適性にちなんで名付けました。
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by KE_KGD | 2013-11-21 22:29 | 材料 | Comments(5)
タングステンは主にオモリとして利用します。他社製品ではタングステンを入れることでよりトゥヒールのバランスを強調したり外側に配置することで重心の深度を深めようとしたものとか理由はいろいろありますがタングステンは比較的安価で、と言っても鉄やステンレスなどよりはうんと高いですが金や銀に比べると安いので比重が重いということででゴルフの場合はオモリとして使われることが多いです。画像では色々なサイズを作って持っていますが、私自身は最初からこのようなオモリを入れたモデルは作っていません。ほとんどはOEMの製品に使った物の余り物であるわけですが、注文によってはバランスを出すために使うこともあります。以前は焼結した物を作ってもらっていましたがレアメタルであるタングステンがここ数年高騰してしまって高くて気軽に使えなくなってしまったので、単純にオモリとして使う場合は超硬合金の使用済みエンドミルやドリルのシャンク部をワイヤー放電でカットして使っています。材料が使用済みとは言え、タングステンカーバイトだと㎏1500円前後では売れますから貴重品です。とは言え始めから作るよりは安上がりです。元々刃物ですので外径の寸法公差は非常に正確ですから穴の寸法管理をしっかりやっておけばぴったりはまります。
外径はいろいろありますが25㎜から3㎜くらいです。重さも外径や厚み(長さ)にもよりますが2gから今まで最高は100gと言うのも作りました。
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下の画像は12㎜の外径、長さ10㎜のタングステンカーバイトとSUS303との重さの比較です。タングステンカーバイトは16gなのに対してSUS303は9gです。同じ体積でも7g差があります。
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次の画像は8㎜の直径です。長さは10~20㎜で7.5g~15gです。これは主にシャフトのチップ側に仕込んだりして使います。タングステンのパウダーとか鉛だとかなり量を使わないとなかなか重くできませんが、これだと塊なので少ないスペースで重さを稼げます。
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これらは要望があれば微調整用のアイテムとして使用しています。
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by KE_KGD | 2013-07-28 23:31 | 材料 | Comments(2)
先月くらいからちょっとずつ花粉の気配がしてましたが、今月に入って本格的に花粉症に悩まされています。花粉で鼻や喉の粘膜が弱っているところへ風邪を引いてしまって先週から1週間くらい熱の高い状態が続いて仕事がほとんど出来ませんでした。上の娘の大学受験が希望通りの公立大学に合格してほっとしていたので、気持ちがゆるんでいたせいかもしれませんが、久々にきつい風邪でした。
まずは砲金を四角に削ります。
下の画像が正面フライス用のカッター、サンドビック社製のR245カッターです。
使用するカッターの直径はφ63、チップはノンコートの超硬チップ、銅合金はコーティングは余り意味がないため、鋳物用の刃物を使うことが多いです。鋳物用はK種超硬と言いコバルトの割合の少ない硬い材種です。超硬合金には大きく分けてP、M、Kと分けられており、Pは鋼用、Mはステンレス用、Kは鋳物およびアルミ用と分類されています。このアルファベットに数字をつけて種類と硬さを表示しています。たとえはP15とP25があるとするとPは鋼用で15の方が25より硬い材種です。数字が大きい方が硬度は低いですが、その分靱性が大きく欠けにくい性質を持っています。物を削るには削ろうとする被削材の硬度の3倍の硬度が有れば削ることが可能になりますので、必要以上に硬い材種を用いて削る必要は無く、削ることが可能であれば靱性が大きい方が刃物の寿命は持ちます。
砲金など銅合金は硬度は鋼などに比べると柔らかいのでK種超硬の様な硬い材種で削っても問題になるような事は有りません。バリバリ削れます。銅合金はコバルトが少ない超硬の方が綺麗に削れます。
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by KE_KGD | 2013-03-22 19:48 | 材料 | Comments(6)
砲金です(BC-6)。この丸棒から加工していきます。なぜ板材から加工しないのかと言うと砲金は板の場合厚み側の黒皮の部分が厚くて、5㎜位はヒビやスがあいている事が多いため、かなり削り込まないと良質な部分が出てこないからです。丸棒だとその直径の内接する四角形を削り出す際、相当、削り込むのでヒビやスはその際に削られてしまうので問題になることは有りません。砲金は黒皮の下5㎜位が質が悪いのです。だから板材は使いません。
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下の画像は真鍮板です(BRASS)。真鍮の場合は黒皮がほとんど無いので直に削っていきます。
砲金と比べるとBRASSの方が金色の発色が強いです。
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どちらもパターを作ろうと思って仕入れました。いくつかのモデルで作ってみようと思っています。できあがったら掲載します。
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by KE_KGD | 2013-03-15 18:51 | 材料 | Comments(7)
ダマスカス鋼の板と丸鋼です。板の方はあるものを作ろうと考えています。リンク頂いている方の内、数名の方にはすでに何を作るかは喋っちゃってますが、あまり最初から能書きばかりたれているとおもしろくなくなるので作る過程をちょっとずつ載せていこうと思います。
まずは板、厚み10㎜長さ150㎜幅50㎜ほどですが、お値段の方は数万円します。高級なパターが買える位です。材種はステンレスです。
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次は丸鋼、これもステンレスです。
これはパターを作ろうと入手しました。
高い材料なので、どう料理しようか思案中です。
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by KE_KGD | 2013-03-08 18:15 | 材料 | Comments(9)