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KITADA GOLF DESIGN

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ゴルフのヘッドの製作やその他諸々  お問い合わせはmasa_aya_izumi@yahoo.co.jp

KP-2F/G

KP-2です。これも作られた経緯はKP-1と同じような理由です。ニューポート2とよく似ていますね。だいたいこれを選んでくれる人はニューポート2を使っている人が多いです。ニューポート2だと軽いとかやはり細部の作りが粗っぽくて気に入らないとか、個体差が大きく自分の持っているのは他のと比べてイマイチとか理由はいろいろあるようですが形が似ていて安心して乗り換えられると言ったパターです。材質は主にSUS303と鉄ですが、時々他の銅合金で作ることも有ります。画像の物はSUS303、フィニッシュはサテン仕上げにブラックボロンメッキを施した物です。ブラックボロンはDLCに比べるとその黒さや質感でやや劣りますが、とりあえず黒なので実用上問題ないレベルの仕上がりだと思います。黒さの質感もテフロンブラックに比べると塗装では無いので金属質ですね。
下の画像はKP-2F、ロフト4゜ソールスクープ角2゜ライ角72゜ですが作るときにオーダーされた物に関しては重量を含め自由に設定できます。
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下の画像はKP-2Gです。ラインを無くしてトップブレードにセンタードットのタイプです。
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by KE_KGD | 2013-08-24 10:52 | putter | Comments(5)
Commented by life-is-vain at 2013-08-24 14:26
画像の大きさ! ナイス!です!!!
大きい画像の方が、形状や、質感も感じられて良いですね~。

知らなかったでした。それは・・・。
SUSにメッキができる事なんですけど・・・。
不導体皮膜が形成されるので、メッキはできないと思っていました。
Commented by KE_KGD at 2013-08-24 16:42
life-is-vain さん、カメラがちゃちなので近寄りすぎるとボケ気味になってしまうため、なかなか苦労しました。SUSにメッキは出来なくはありません。不動態皮膜を除去することが出来れば可能です。ボロンメッキは密着性が良いのでSUSでも付けることが可能です。そうすぐに剥離してしまったりはしませんが、鉄のメッキと同様の手入れや取り扱いは必要です。
Commented by ganref at 2013-08-25 19:57
最短撮影距離で難儀されたようですね。カメラはこれ以上近づくとピントが合わない、という距離があります。お使いの機種ですと、60cmです。では被写体を大きく写すのはどうしたら良いかというと、方法は2つあります。一つは望遠マクロです。これは最大望遠状態で撮影することですが、これは先ほどの最短撮影距離が伸びてきます。お使いの機種ですと2mです。ズームは光学10倍相当ですので、デジタルズームは画質が著しく劣化するので、光学ズームで離れて撮影すれば大きく撮れます。もう一つはマクロモードに切り替えることです。背面中央上部に花のマークがありますが、これがマクロモードの切り替えです。最短撮影距離が7cmですので、ズームしなくても大きく写すことができます。是非お試し下さい。
Commented by taoten at 2013-08-28 18:29 x
パターの質感が格段に良く見えます。

画像の質感がここまで行ったならば本物を想像するとたまりませんね!!
まだまだ ganref さんのアドバイスで良くなるでしょう!!
Commented by KE_KGD at 2013-08-28 23:00
ganrefさん、ありがとうございます。早速試してみました。かなりマシにはなりましたがカメラがポロなのと腕が下手くそなのとでなかなか思うようにはいきません。撮影にはまず数をこなしてコツみたいな物をみつけなくてはなりませんね。
taoten さん、もらい物のデジタルカメラは何台も持っているのですがどれも大したこと無いやつばかりです。つい先日、知人から富士フイルムのFine Pix S2500HDというカメラを貰ったのですが、今使っているオリンパスのカメラよりは性能が良さそうなので使ってみようと思います。私のパターを買ってくれた人は写真より実物の方が何倍も良いと言ってくれて、嬉しい誤算だと言ってくれる人が多いです。